営業電話にモノ申す!

まぁ仕事なのでとやかく言いたくないのですが、個人携帯に何の断りもなく休日に営業電話するのは、どうかと思いますよ。そうした相手の貴重な時間を奪う行為に断固NOと言い続け、モノ申したいと思います!

不快な不快な営業電話!

いったいどうやって自分の電話番号を調べ上げたのか、不思議に思う人も多いと思います。

営業電話するには、ターゲットとなる客の電話番号を仕入れなければなりません。

いろいろ手法はあると思いますが、多くの場合

・業者から電話番号のリストを買う
・ターゲットとしている業界のホームページの会社概要から電話番号を取ってくる。
・これまで交換してきた名刺に記載されている電話番号を収集する

こうした方法で電話番号を集め、かたっぱしに電話している感じのようです。

知り合いに、テレアポ営業のバイトをしたことがあるって人がいたので、いろいろ聞いたのですが、電話番号がずらりと記載された紙を渡され、それを元にかたっぱしから電話を掛けるようです。

ポイントは、

・あらかじめ用意されたトークスクリプトを元に話すこと
・1件約何分と時間を決めて電話すること。
・相手がどう感じているかなど、契約するのに不要な、妨げとなる感情を押し殺すこと。


だそうです・・・

ちなみに、テレアポ営業する方もかなりの精神的なプレッシャーを感じているようです。目標となるノルマを課されることも多いそうです。

・・・それならテレアポ営業なんて仕事やらなきゃいいじゃんって話なのですが、結構時給もいいみたいなので、辞めれない人もいるようです。

みんなやりたがらない仕事だから、時給も高いんでしょうね。

ちなみに、私の知人は身体と精神を病んで辞めたそうです。

相手に価値を提供することができない時点で、不毛な仕事だなぁと思います。

自分の立場で考えるとわかりますが、物が欲しいときは自分で情報を探して購入しますよね。

赤の他人に、不意に物を勧められて、購入に至るなんて、少なくとも私は今まで一度もありません。