営業電話にモノ申す!

まぁ仕事なのでとやかく言いたくないのですが、個人携帯に何の断りもなく休日に営業電話するのは、どうかと思いますよ。そうした相手の貴重な時間を奪う行為に断固NOと言い続け、モノ申したいと思います!

なぜ営業電話なんて存在するのか?

なんで営業電話なんて存在するのでしょう。

私が想像するに、おそらく昔は営業電話が有効で、いまだにその慣習が残っているというところではないでしょうか。

高度経済成長の時、日本では供給より需要の方が多かったと聞きます。

どういうことかというと、皆が欲しいものがたくさんあったので、営業がしやすかったということです。

テレビや冷蔵庫やマイカー・・・

欲しいものがたくさんあるので、営業マンがそれほど強くプッシュしなくても、物が売れやすかった。

そんな時代であれば、訪問営業でも、電話営業でも、今より簡単に物が売れたのだと容易に想像がつきます。

ですが、今やほとんどの人が多くのモノに囲まれて生活しています。

モノが足りているのです。

逆に、スペースの関係で何を捨てようかと悩んでいる人も増えてきているんだとか。

バブルもはじけ、景気が低迷しているこんな時代に、強引に物を売る手法が通用するでしょうか。

普通に考えれば、営業電話なんて不要だという結論になると思います。

確かに、投資用マンションなど、単価がが高額な商品だとペイするのかもしれませんね。

ただ明らかに、営業手法はプッシュ型からプル型に移行していると思います。

それは、各自が自分がモノを買う時の流れを考えてみるとわかると思います。