営業電話にモノ申す!

まぁ仕事なのでとやかく言いたくないのですが、個人携帯に何の断りもなく休日に営業電話するのは、どうかと思いますよ。そうした相手の貴重な時間を奪う行為に断固NOと言い続け、モノ申したいと思います!

個人携帯にホームページ制作会社から営業電話があった!

私は、都内の決して大きくはない某工務店でシステムアドミニストレーターをしている。パソコン
まぁ社内のIT担当者といったところだ。会社のホームページを運用するWEB担当も兼ねている。
ホームページはそれ専用のソフトを使って作成した。
業者にお願いしていないが、お客さんからの問い合わせも多く、満足している。
それがちょっとした自慢だ。
ホームページ作成ソフトの性能が上がったこともあり、もう業者にホームページを作ってもらう時代じゃない。時代は自分で一からホームページを作る時代なのだ。

出典:⇒ 会社ホームページの格安作成方法

楽しみは一人のんびりすることなのだが・・・

まぁ、そんな私の悩みは四六時中肩がコッテいるといったところ。
そして、それはそれは切実だ(><)そんな私が、今何してる時が一番楽しみですか?

こう質問されたら、今の私なら迷うことなく秒速でこう返事する。

休日、喫茶店で一人のんびりすること!

平日は会社で多くの人たちに囲まれている。
会社の同僚、上司、取引先の方・・・

それなのに休日まで人に囲まれるとなると、正直ウンザリする

そんなわけで、休日はカフェで一人自分の将来について妄想するのが楽しみなのである。
・・・んがしかし!

この間とっても頭に来ることがあった。

それは、「営業電話!!

なんと私の私用携帯に営業電話かけてきやがった・・・

ありえないことに、私のプライベートの携帯電話にかかってきた電話営業

着信がなった時、登録されていない知らない番号だったので不審に思って出たのが始まりだった。

私「もしもし。」

相手「あ、山下さんですか? 今お時間大丈夫ですか?」

なれなれしい感じで話してくる、、、だが全く声に心当たりがない。


私「失礼ですが、どちら様でしょうか?」

相手「先日はありがとうございました!その節は・・・」


こちらがどちら様かと尋ねているのに、相手はいっこうに名乗る気配がない。

困惑ぎみなこちらの様子などお構いなしに、先方はペラペラ話し続けた。

どうやら、遠い昔に出席した無料のWEBマーケティング関係のセミナーに参加した際に、申込フォームに記載した携帯電話あてにかけているようだった。

怒りが込み上げてきた。
申し込みフォームの電話番号が必須入力項目だったので、仕方なく個人情報である個人の携帯電話の番号を入力したのに、それをそのセミナー以外のことに使うなんて!!!

しかも、そのセミナー開催日から5年近く経過している。
・・・どこが「先日なんだろう」


私「すみません! 要件は何ですか?」

相手「山下さんの会社、ホームページのリニューアルとか検討してないですかね?」

ホームページ制作の営業電話だった・・・

大切な休日に・・・ しかも私用の携帯電話宛に営業電話・・・
これって、よくあることなんでしょうか??

お気に入りの静かな喫茶店で大きな声を張り上げて周りに不快な思いをさせたくなかったので、店を一端でることにした。

私「リニューアルなんてしないよ。それより個人の携帯に電話かけてきて、何なんだよ??」

いらだった気持ちを抑えることができず、喧嘩腰になってしまった。

相手はおちょくったような感じで返事を返してきた。


相手「そうですか、リニューアル考えてないんですね!!
ちなみにホームページからの反響ってどのぐらいあります? うちにリニューアル任せてもらえたら、かなり増やせると思いますよ。この間、山下さんと同じような工務店さんの案件やらせてもらったんですけど・・・」

全くこちらの話を聞いていない様子。
堪忍袋の緒が切れた。

私「あのさ、リニューアルしないっていってんだろ? 日本語わからねーの? そもそも誰が個人の携帯電話に営業電話していいって言ったよ?」

相手のトーンが急に変わった

相手「いや山下さん、最初に聞きましたよね? 今お時間よろしいですか?って。 否定しなかったじゃないですか」

こちらに非があるとでも言いたいのだろうか?
そして、こちらがひるんだら、強気に営業を勧めようって魂胆だろうか。

おかげで冷静な自分に戻ることができた。

「ホームページリニューアルするつもりないから。それから二度と電話かけてこないで。次かけてきたらそれ相応の措置を取らせてもらうからね」

静かに言って電話を切った。

みなさんは個人の携帯電話に営業電話がかかってきたことありますか?

私の大事なオフの時間を奪う行為である、この営業電話を絶対に許すことができません。
ちなみに、ほぼ全員が営業電話が迷惑だと感じているため、テレアポ担当者も、頭を使ってきており、相手を心理的に追い込む戦術を取る輩もいるようだ。

最初は下手に出て、途中でいきなり強気に出ることで、相手に驚きとプレッシャーを与え、その後の話を有利に進めるのだそうだ。

これは、ホームページ制作の営業だけでなく、投資用マンションなどの営業電話などもその手の電話が少なくないらしい。

この手の電話は、相手の策略にはまらず冷静に早めに切ることが肝心なのだと改めて思った。

みなさんも、気を付けてください!!